正確な足のサイズを計測-自分でできる巻き爪の予防2

■自分の足に合った靴が巻き爪防止に効果あり

皆さんは、ご自分の足に合った靴を履いていらっしゃいますか。ご自分の足に負担をかけるような靴は、巻き爪の原因になりやすいので注意が必要です。
サイズの小さい靴を無理に履き続けると、靴の中で指が当たり、指先が圧迫されて、巻き爪の原因になってしまいます。
新しい靴を購入する際には、必ず靴を履いた状態で片足で立ってみてください。
その際に、親指が当たっている靴は長さが短いということです。これは巻き爪の原因にもなってしまいますので、必ずつま先に1センチから1.5センチほどの余裕のあるものを選びましょう。

■自分の足の正確なサイズを測ろう

靴のサイズ選びが巻き爪を防止するのに有効なことはお分かりいただけたかと思いますが、では、靴選びに重要な、ご自身の正確な足のサイズはご存知でしょうか。
シューフィッターなどがいれば正確に足のサイズを測ってくれますが、そういう機会はそう多くないと思います。ですが、実は、紙と鉛筆さえあれば、簡単にご自身の足のサイズを知ることができるのです。
紙の上に立ち、ご家族や友人に鉛筆で足の形に沿って足型を書いてもらうだけです。座った状態と立った状態では、足の大きさが変わってきますので、必ず立った状態でお願いしましょう。この足型の大きさを測れば正しいサイズが分かります。
また、左右の足の大きさは違うのが普通ですので、必ず両足のサイズを測ってください。
どちらかの足が少し大きいはずですから、その大きい方のサイズを目安にして靴を選べば良いわけです。
但し、靴はデザインや靴底の硬さなどにより、サイズだけでは分からない要素が多くあります。靴選びの際には、必ず両足を履いてみて、少し店内を歩いてみることをお勧めします。

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