爪の日常のお手入れ-爪切りとマッサージ

爪は、ただ伸びたから切るという手入れだけではなく、日常的にチェックし、お手入れをすることで、爪の病気だけでなく、見た目では分からない内臓疾患などの全身の病気を早期に発見することができます。
ここではどんなお手入れをすれば良いのか、そのポイントをまとめてみました。

■爪切り

皆さんは、爪がどうなったら切っていますか?深爪は巻き爪にもなりやすく、特に足の爪はその可能性が高いので注意が必要です。
爪を切るタイミングの目安としては、手のひら側から指先を見た時、伸びた爪が見えていれば切るタイミングです。
切る長さは、切った時に同じく手のひら側から指先を見てください。爪の先端が見えるか見えないかの長さにしておくのが健康を考えた長さです。
切る際には、先端は数回に分けて細かく切りましょう。
爪の角部分は、指の肉からはみ出る程度で残しておくのが安心です。
もし角がどうしても気になる方は、ヤスリを使って少しだけ丸く削れば、何かに爪が引っかかることもないでしょう。

■マッサージ

爪を美しく、健康に保つには、マッサージが効果的です。
マッサージは、現在の爪を美しく保つためと、これから伸びてくる爪を美しいものにするために行います。
今の爪を美しく保つには、水分を保つことが重要です。クリームを使ってマッサージしながら塗り込んでください。このことで保湿効果が上がり、美しい爪の姿を保つことができます。
これから伸びる爪のためには、爪が作られる爪母基部分をマッサージして血行を良くしてください。これによって細胞に充分栄養が届けられ、健康な爪が伸びるようになります。

正しい爪切りとマッサージを定期的にすることで、美しい爪を保つことができるだけでなく、万が一爪に異常が起こっていた際には、すぐに気がつくようになるでしょう。

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