巻き爪の治療場所

■巻き爪の診療科目

巻き爪の治療のために病院に行くのはいいが、何科で診察してもらえばいいのか?と思われる方が多いと思います。
一般的には、爪は皮膚の領域と考えられますので皮膚科だといわれています。但し、巻き爪の専門科というのは、一般の病院では存在していません。病院の規模や形態により、一般外科で診察しているところもあれば、整形外科、形成外科の場合もあります。
症状の程度にもよりますが、爪の切除手術が必要なケースも多いですので、やはり、皮膚科、形成外科の専門医に診察してもらい、適正な治療をされていくことをお勧めします。

■どこの病院に行けばいいのか?

複数の診療科目のある一般的な総合病院から、皮膚科専門、外科専門のクリニックなど多数の病院があります。巻き爪も、他の病気と同じく病院により治療方針や治療法の違いがあります。例えば、矯正治療のみで、爪の切除手術はしていないところや、逆に矯正治療はしていないところもあります。軽度の巻き爪であれば、手術をしなくてすむこともありますし、重症の場合も、爪の矯正治療と爪の切除をして治療する方法があります。
診察の前には、まず治療法の種類を把握し、次に、それぞれの病院の治療方針と扱っている治療法を調べ、そして、自分の症状に合わせて比較・検討することが重要です。

■治療の費用は?

病院での治療ですので、通常は健康保険が適用になりますが、巻き爪の場合、治療法によって健康保険の適用外になる場合があります。メスを使って爪の切除手術を行う治療は、保険の適用内ですので一部自己負担金ですみますが、爪の矯正治療の場合は、保険の適用外になり全額自己負担になります。
症状を優先して治療法を選ぶことが先決ですが、費用についても事前に下調べや、診察時に確認することが必要です。

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