巻き爪になる原因5-サイズの合わない靴

巻き爪になってしまう原因としては色々ありますが、自分の足に合っていない靴を履いているのも、大きな原因の一つです。
では、どうすれば自分に合った靴を選ぶことができるのでしょうか。

■理想的な靴の大きさ

ご自分の足の大きさよりもサイズが小さい靴を履くと、指先や爪の部分が圧迫されてしまい、変形や巻き爪の原因になることは容易に分かると思います。
また、つま先の細くデザインされた靴やハイヒールも同様に、指先や爪が圧迫されてしまいます。
では、つま先が丸くデザインされて、サイズの大きな靴を履けばよいのでしょうか?
実はそれも間違いなのです。
大きすぎるサイズの靴を履くと、靴の中で足が動いてしまいます。そのため、指先や爪が靴に当たってしまって、サイズの小さな靴を履いているのと変わらなくなってしまいます。
理想的な靴の大きさは、履いたときに指先や爪が当たらないことが重要なのです。
大きさとしてはつま先部分に5~10ミリ程度の余裕があるものが理想的でしょう。

■足に合った靴選びとは

人間の足は、左右の大きさが同じということはありません。必ずどちらかの足が大きかったり、小さかったりするものです。
またサイズだけではなく、足の幅や甲の高さなど、色々な要素が関わってきますので、見た目のデザインと表示サイズだけで選ぶと、後々後悔することがあります。
最も理想的なのは、自分の足に合わせて作ったフルオーダーメイドの靴です。とは言うものの、フルオーダーメイドは高価になりますし、全ての靴をオーダーするわけにもいかないでしょう。
靴を買う時には、必ず左右両方を履き、少し歩いてみることをお勧めします。
その際、指先や爪が圧迫されていないか、つま先に当たっていないか、靴の中で指を自由に動かすことができるかが、自分にあっているかどうかを判断する基準となりますので、覚えておいてください。

コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ