巻き爪の症状とは?-女性に特に多い巻き爪の症状

爪のトラブルで多い巻き爪は、症状がひどい人になると爪そのものが二度と生えてこなくなるような手術をしなくてはいけない場合もあります。
このようなことにはなりたくありませんね。
巻き爪の原因には色々なものがありますが、基本的に自分自身で予防することができ、巻き爪になってしまったとしても、その程度が軽ければ比較的楽に治療することも出来るのです。
巻き爪についての知識をしっかりと身に付けておきましょう。

■1200万人が巻き爪に?!

巻き爪で悩んでいる人は、10人に一人の割合でいると言われています。約10%ということです。ですが、日本の国民がおよそ1億2千万人で、その一割だとすると、1200万人が巻き爪で悩んでいる計算になります。
すごい人数です。
これだけの人数が巻き爪で悩んでいるとすると、もはや巻き爪は国民病と言えるのではないでしょうか。

■具体的症状

では巻き爪とは、具体的にどのような症状のものを指すのでしょうか。巻き爪は足の親指に起こることが多いのですが、場合によっては人差し指や、手の指に症状が出てくることもあります。
症状としては、爪の脇部分などが指方向に曲がってしまい、まさに丸く巻き始めてしまうものです。症状が初期の頃はそれほど痛みを感じないので、気が付かなかったり、放置したままの人も多いようです。
ですが、この段階で何らかの対処をすれば悪化することは無いのですが、ほとんどの場合、症状が悪化してから専門医に駆け込んでいるようです。
症状が進むと、爪が指の肉に食い込んでいき、歩くたびに激しい痛みを感じるようになります。

■女性に多い巻き爪

巻き爪は本来、性別、年齢など関係なく誰にでも起こる可能性があるのですが、実際は女性に多いようです。
女性は爪そのものが薄い場合が多いだけでなく、パンプスなどつま先が細くてヒールが高い靴を履くことが多いため、爪を圧迫してしまうといった事情があるのでしょう。

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